墨祭について

墨に感謝し、墨で遊ぶ一日

墨祭(すみふぇす)は、墨に携わる学生、書家、画家達が、墨に感謝し墨で遊ぶお祭りです。

日本の伝統的画材である墨を使い、県内外の高校書道部や書家によるパフォーマンス、文房四宝(筆墨硯紙)を体験するワークショップなどを実施。

杜の都仙台で2017年から毎年秋に開催しています。

NPO法人みんな一書が主催し、運営は宮城県内の高校書道部が中心に行っています。

沿革
2017年6月 墨祭実行委員会結成
2017年10月9日(祝) 墨祭2017開催
※初開催
2018年10月8日(祝) 墨祭2018開催
2019年10月22日(祝) 墨祭2019開催
2020年10月25日(日) 墨祭2020ゲリラ開催
※インターネット公開

墨祭について

すみふぇす/墨祭FES

墨を愛する者たち
だからわかりあえる
無礼講の宴

本来、祭ってなんだろ?
めでたい祝いの儀礼儀式式典祝賀etc…

ところが今はその色が
薄まり単に多くの人が集まり酒や
食べ物が大量消費されることばかり
が話題となるようです

墨フェスは、墨に感謝しつつ墨に携わる
者たち(■)が集い自ら遊び楽しむ場。互いの
交流を通して技術向上・新規利用法の
発見などにつなげ、また来年再び逢える
日を祈る日です。(■)決してお祭り
騒ぎにならぬ様、純粋に墨の魅力(■)を
広めることだけに努めて
結果墨愛好家が増えて
頂ければと
願います

墨祭実行委員会
亀井 勤

※表現、文法など不適切または誤りがありますが、
そのときの気持ちや空気を尊重し原文のまま掲載します。
ご了承ください。